自由が丘MCクリニック
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拘縮
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左側は「拘縮」と言って、異物であるバッグに体が反応して、バッグの周りが硬い膜に覆われる結果、生じるものです。
この厄介なのが、術後すぐに現れない点です。術直後は、キレイな形なのですが、時間とともに手術の手技にかかわらずこのような結果になることがあります。


豊胸バッグの破損
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右と左の大きさが違いますが、左の豊胸バッグが破損してしまうために萎んでしまったのです。 この場合は、生理食塩水を入れている症例で、豊胸バッグが破損すれば、「見た目にすぐわかります」痛みもありません。 日本国内では、生理食塩水を最近ではほとんど使用しません。ですから、最近豊胸バッグを入れた人にこういうのはあまりありません。10年前に入れた人たちに見られます。

シリコンバッグの取り出し後
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この現実を直視できますか?
バッグを入れる豊胸術は、簡単で術後すぐに効果が確認できます。
しかし、長期で見れば、ほとんどの方が何かしら合併症が生じます。 1年、2年は大丈夫でしょう。でも、5年後は?10年後は?
「何か不都合が起きれば、取ればいいだけじゃないですか?」
ホントにそうですか?取るだけでいいですか?


乳がん検診と豊胸バッグ
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日本国内では、女性の20人に1人がかかると言われています。
乳がん検診の一般的な検査はマンモグラフィーといわれるもので、検査の時、乳房を根元から引っ張ってくるようにつぶして検査します。
乳がん検診で、バッグを入れている場合、 検査を拒否する医療機関・医者もいます。
バッグが入っていると正確に診断ができず、保証もできないからです。
乳がんが発症するのは、バッグを入れてひとも入れていない人も発症率は同じと言われています。 ただし、早期発見できるか否かは別問題です。



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